現在クローズドベータとして限定運用中です。正式リリース時期は未定です。
アニメ制作のチェックとデジタル化を
AIで自動化する
色指定チェック
色見本との自動照合。パレット外の色を即座に検出
素材欠損チェック
PSDレイヤーの欠損を撮影前に自動検出
タイムシート変換
紙のタイムシートをAI-OCRでXDTS形式に自動変換
紙のタイムシートを、一瞬でデジタル化。
スキャンや写真を撮るだけ。AI-OCRが手書きのタイムシートを読み取り、 XDTS形式のデジタルタイムシートに自動変換します。
撮って変換
紙のタイムシートをスマホで撮影するだけ。スキャナー不要
そのままインポート
CLIP STUDIO Paint・AfterEffects・OpenToonzに直接取り込み可能
自動チェック付き
セル欠番・重複・フレーム超過を変換時に自動検出
なぜ Iroha なのか
アニメ制作の現場は、まだ「人の目」と「紙」に頼っています。
色指定のミスがコンポジット直前に発覚する。素材の欠損に誰も気づかないまま撮影に入る。紙のタイムシートが山積みで、デジタル化の手段がない——こうした課題が膨大な手戻りとコストを生んでいます。
誰もやっていない領域
制作管理や着色AIは既にあります。しかし「品質チェックの自動化」と「紙タイムシートのデジタル化」は、誰も手をつけていません。Irohaはこの空白地帯を埋めます。
既存ワークフローを壊さない
新しいツールへの移行は不要。CLIP STUDIO Paint・AfterEffects・OpenToonzなど、今使っているソフトにそのまま組み込めます。
スマホで、今すぐ使える
インストール不要。iPhoneのカメラで撮影するだけ。ブラウザで動くから、現場のどこからでもアクセスできます。
業界標準フォーマット対応
独自規格ではなく、XDTS(Celsys策定のオープンフォーマット)で出力。どのスタジオでもすぐに導入できます。
TOONIQは、アニメ制作現場のDXを推進するために生まれたチームです。品質チェックの自動化から、紙のデジタル化まで——制作フローそのものを変えていきます。
現在、招待制のクローズドベータとして運用中です。
アクセスをご希望の方は、以下よりお申し込みください。
※ 開発中のため、機能や仕様は予告なく変更される場合があります。
