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Iroha ロゴ

タイムシートの手入力、まだ続けますか?

紙のタイムシートをスキャンするだけ。XDTS形式に自動変換。

紙のタイムシートを、そのまま使えるデータに。

スキャンするだけで読み取り

手書きの数字をIrohaが自動で読み取ります。

グリッドで確認・修正

読み取り結果をグリッド表示で一覧。間違いがあればその場で直せます。

XDTS形式で書き出し

CLIP STUDIO Paint・AfterEffects・OpenToonzにそのまま読み込めるデータを書き出します。

スタジオごとに、専用設計が必要です。

01

タイムシートは1社1社違う

列数・記入ルール・セル記号まで異なるため、汎用ツールでは対応できません。

02

設定なしでは誤読だらけ

合わせ込みなしのOCRは手戻りが増え、逆に工数が膨らみます。

03

御社専用の読取を構築

タイムシートをお預かりして最適化。お問い合わせが最初の一歩です。

読み取りだけじゃない。確認・修正・チェックまで。

Iroha Studio — タイムシートデータをグリッドで確認・編集している画面

グリッドで一覧確認

読み取り結果をスプレッドシートのように表示。元の画像と並べて見比べながら確認できます。

自動チェック付き

セル欠番・番号重複・フレーム超過を変換時に自動で検出。入力ミスを書き出し前に見つけます。

業界標準フォーマット

XDTS(Celsys策定オープンフォーマット)で出力。独自規格ではないので、どのスタジオでも使えます。

導入までの流れ

01

ヒアリング

現場のワークフローや使用ツールを確認し、タイムシートのフォーマットを特定します。

02

フロー確認

タイムシートの種類・記入ルールを整理し、専用のスキャン設定を設計します。

03

環境構築

アカウント発行と、御社のタイムシート専用テンプレートの構築を行います。

04

レクチャー

操作説明のあと、実際のタイムシートでトライアル運用を開始します。

タイムシートだけじゃない。チェックも、これから。

PSDファイルの色指定チェック、レイヤー構造の検証、塗り漏れの検出—— 制作現場で繰り返される目視チェックを、ブラウザ上で自動化する機能を準備しています。

色指定チェック

色見本との自動照合。パレット外の色を検出します。

素材欠損チェック

PSDレイヤーの欠損を自動で検出します。

すべてブラウザ内で処理。ファイルをサーバーに送信しません。

Irohaについて

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Iroha by TOONIQ

アニメ制作の実務を知るチームが作っています。 「あったら便利」ではなく、「なぜ今までなかったのか」という声から始まりました。

  • 制作現場のワークフローに沿って設計しています
  • 実際のタイムシートで精度を検証しています
  • まだベータ版です。一緒に育ててくれる最初のユーザーを探しています

TOONIQは、アニメ制作現場の課題を技術で解決するために生まれたチームです。

お問い合わせ

御社のタイムシートに合わせた専用スキャンを構築します。まずはお気軽にご相談ください。